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「ほうとう」と「煮ぼうとう」うまい方を本家とする

 「ほうとう煮ぼうとう、うまい方が本家を名乗ろう」。埼玉県深谷市の武州煮ぼうとう研究会が、本場
山梨県に乗り込み挑戦状を出した。「ほうとうは武田信玄の陣中食として山梨から各地に広まった」と
言われるが、同研究会は「戦国時代以前から伝わっており、山梨が本家ではない」とみる。味での勝負
に、山梨側も「望むところ」と自信満々だ。

 煮ぼうとうは特産の深谷ネギの代表的な調理法。同市出身の経済人渋沢栄一の好物で、ほうとう
同様、幅広のめんと野菜などを、主にしょうゆ味のだしで煮込む。
 しかし知名度では、ほうとうにかなわない。「煮ぼうとうも全国区の食べ物に」と、深谷市の酒店店主
小林紳司さん(56)らが今年4月、同研究会を結成した。
 ほうとうの由来を調べると、奈良時代までに中国から伝わった「はくたく」が原形で、それが各地に広
まったらしい。
 山梨県庁に同県のほうとう店「ほうとう会館」(甲府市)を紹介してもらい、対決を申し込んだ。同店の
市川恵美子副店長は「学者の意見がどうであれ、うまいから支持されている」と余裕をみせる。
 小林さんらは「対決は深谷ネギがうまい冬が有利」と作戦を練る。その日に備え、味付けや具など
煮ぼうとうの「標準形」を探る市民アンケートを行なうという。

【キーワード】 ほうとうと武田信玄
ほうとうは山梨県のほか埼玉、群馬、長野などに同様の料理がある。
「うどん博士」の異名を持つ加藤有次・元国学院大教授は「ほうとうの広がりと信玄は無関係だ」という。
山梨へは大陸出身者が、埼玉や群馬へは古代の国道「東山道」で往来した人々が、それぞれ平安時代
までに伝えたという。
一方、松本晴美・山梨学院短大教授は「ほうとうが食べられている地域は信玄の勢力範囲と一致する。
武田軍の陣中食だった可能性は否定できない」と反論する。

▼新聞記事はこちら


「武州煮ぼうとう」が見事優勝し、大会三連覇!

 埼玉県深谷地方は、昔から軟らかい甘味のある深谷ねぎや、四季折々の野菜を活用した、煮ぼうとう
が独特な自然食品であり、風土に合った食べ物だった。「めん類最強」の称号をかけた味比べ対決
「N-one GP(エヌ・ワン・グランプリ)」で2005年、2006年、2007年と3連覇するなど、めん類最強の
ベルトは現在、埼玉・深谷が保持している。



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