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麺屋忠兵衛のご案内

渋沢栄一翁が好んだ
深谷の郷土料理「煮ぼうとう」の専門店

新吉では、1980年代から『渋沢栄一の里 青淵煮ぼうとう』を販売し、当時直営していた手打ちうどん食堂でも煮ぼうとうを提供していました。
また、県内外で開催される物産展やグルメインベントに煮ぼうとうで参加してきた歴史があります。

渋沢栄一翁が新一万円札の肖像に決まり、深谷にたくさんの観光客が訪れるようになりました。これを一過性で終わらせることがないよう、深谷のご当地グルメ代表としてお客様をお迎えしたいと考え、栄一翁の愛した郷土料理「煮ぼうとう」の専門店をオープンしました。

麺屋忠兵衛 煮ぼうとう店

食生活の変化に対応し、お客さまのニーズや要望に応え、安全で高品質な製品の開発・製造・提供をめざします。

住所 〒366-0006 埼玉県深谷市血洗島247-1
電話番号 048-598-2410
営業時間 11:00~14:00
定休日 渋沢栄一記念館臨時休館日
および年末年始
座席数 50席(子供椅子あり)
駐車場 あり(大型駐車可)
その他 少人数から団体まで、ご予約承っております
(予約電話受付/11:00~14:30)

お店は、旧渋沢邸「中の家」の真隣。
古民家を改装した建物で、田舎の郷土料理を召し上がっていただくにふさわしい雰囲気です。

店内の床の間には、栄一翁直筆の大変貴重な書が掛けられています。
栄一翁が「青い目の人形」の日米人形交換に努めていた頃、当店の大家様の祖先に贈られたものです。

お品書き

煮ぼうとう/850円
煮ぼうとう・とろろご飯セット/1100円

※すべて税込

おいしさの秘訣

1
深谷の製麺会社・新吉がつくる
こだわりの煮ぼうとう

麺の原材料は、風味と食感のよい国産小麦を厳選。最大の特徴である麺の幅や厚みは、当社の数十年にわたる経験から導き出した煮ぼうとうに最も適したものに仕上げています。徹底した衛生管理、工程管理、品質管理のもと、新吉の工場で製造し直送しています。

2
これぞ武州・煮ぼうとう!
伝統のしょうゆ味

つゆの味付けは新吉オリジナルの「秘伝のたれ」をかえしに、昆布・カツオ・サバ・椎茸からとった出汁をベースにしています。煮込むことで深谷ねぎの甘みと地元産ごぼうの香りが加わった、コクと甘みのある伝統のしょうゆ味に仕立てています。

3
具材や付け合わせにも
こだわって

地元の名産・深谷ねぎを中心に、大根・にんじん・白菜などの野菜をたっぷり使用。煮ぼうとうに合わせて切り方にもこだわっています。また、とろろご飯のとろろや長芋の漬物は、地元の加工会社・マルコーフーズ(株)に当店オリジナルで開発いただいたものを使用しています。

4
つくり手は郷土の味を
受け継いできたおかあさん

麺屋忠兵衛 煮ぼうとう店では、調理も、接客も、郷土料理の味を受け継いできた地元のおかあさんたちが行っています。煮ぼうとうのおいしさ、そして地元・深谷の魅力を県内外のみなさまにお届けできるよう、心を込めて対応します。

周辺観光のご案内
旧渋沢邸「中の家(なかんち)」

麺屋忠兵衛 煮ぼうとう店の隣に位置する、渋沢栄一の生地。主屋を囲むように副屋、土蔵、正門、東門が建ち、当時の北武蔵における養蚕農家屋敷の形をよくとどめています。埼玉県指定旧跡。

住所:深谷市血洗島247-1 電話:048-587-1100(渋沢栄一記念館)
開館時間:午前9時~午後5時 休館日:年末年始(12月29~1月3日)

東門の先に、当店が見える

新吉「製造工場直売所」

麺屋忠兵衛 煮ぼうとう店を運営する、新吉の本社・工場併設の直売所です。煮ぼうとうはもちろん、バラエティ豊かな麺類が大変お得にお買い求めいただけます。ぜひお立ち寄りください。

住所:深谷市高畑173 電話:0120-71-0520
営業時間:午前9時~午後6時 定休日:毎週日曜、1月1日~1月3日

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〒366-0832 埼玉県深谷市高畑173
TEL:048-571-0520 FAX:048-571-1376